2021
4
Oct

くらし, テクノロジー

【テレワーク環境】エンジニア兼講師が快適な在宅勤務に必須のアイテムを紹介する!

はい、Kamekichiです。

 

今回は、テレワーク(在宅勤務)におすすめのアイテムを紹介します!

先月(9/30)で全国的に緊急事態宣言が解除されたとはいえ、テレワークをしている人は多いかと思います。テレワーク文化も根付いてきましたし、コロナが落ち着いてもテレワークは取り入れられるんではないでしょうか。

 

ワイは、普段はエンジニア兼講師として、主にパソコンに向き合って仕事をしています。以下のような環境で作業をしているので、疲れにくい、息抜きのできる環境が欲しいところです。

  • 座っての作業が多い
  • ディスプレイに向き合う時間が長い
  • ZoomやGoogle Meetでの打ち合わせや研修がある

 

ちなみにワイのパソコン周りはこんな感じになっています。

 

パソコン作業が多い方へ

ノートパソコンスタンド

ノートパソコンを使う方は、おそらく無意識のうちに視点が下がってしまっているんではないでしょうか。視点が下がると、必然的に肩や背中も丸まりがちです。そうなると姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛の原因になります。

そこで、ノートパソコンの角度を高めに調整できるスタンドが便利です!自分に視点に合わせてノートパソコンの位置を調整できるので、視点を高く保ったまま作業できるようになり、長時間作業をしても肩や腰が疲れにくくなります。

EPN ノートパソコンスタンド
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固定が緩いものだと、重いパソコンを載せた時に角度が下がってしまうので、しっかりしたものを導入した方がいいです。

スタンドにノートパソコンを載せると、キーボードが打ちにくくなるので、次のワイヤレスキーボードも合わせて導入するのがおすすめです!

 

ワイヤレスキーボード(静音設計)

ワイヤレスキーボードをあれば、前述のノートパソコンスタンドを導入したことによるキーボードが打ちにくくなるという問題が解消されます。それだけでなく、ノートパソコンとの距離を調整できるようになるので、目の保護にもいですし、Web会議などで自身の映りも調整しやすくなります。

キーボードのカタカタ音が嫌な方や、Web会議などで相手にカタカタ音が届くのを極力抑えたいという方は、静音設計のキーボードにすることをおすすめします。

ちなみに、Bluetooth接続タイプはおすすめしません!接続が若干めんどいし、入力に遅延があったりしますし、接続が切れたりもするので個人的には使いたくありません。

USBレシーバータイプ(無線2.4GHz)がおすすめです!USBポートを1つ使いますが、Bluetooth接続に比べて安定して使えます。

 

おすすめは、ロジクールの静音設計のキーボードです!キーを押し込んだ時に音がほぼ無音なので、Web会議などの邪魔になることがありません。

Logicool K295GP
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外部ディスプレイ(モニター)

メインのディスプレイとは別にディスプレイがあると仕事が捗ります。ディスプレイが1つだけだと、いろんな画面を切り替えながらの作業になるので非常に非効率です。ディスプレイが複数あれば、例えばメインディスプレイにZoomの画面を表示し、サブディスプレイに資料を表示することができ、資料と相手の顔の両方を見ながらミーティングができます。

自宅でのテレワークであれば大型のディスプレイがおすすめで、外出先に持ち出して使いたいならモバイル型がおすすめです。

Kamekichi
Kamekichi

ワイは外部ディスプレイ1台体制でやってるけど、もう1台欲しいくらいやね。

 

折り畳み式デスク

テレワークにはデスクも必須ですね。デスクはいろんなタイプがあるので、お好みのものを選ぶという感じでしょうが、一人暮らしなどで部屋が狭く、スペースを効率的に使わないといけないという方には折り畳み式のデスクをおすすめします。作業する時は台を広げ、しない時は折り畳むことで、スペースを有効活用できます。

ワイが導入した折り畳み式デスクは、広げると幅107cmに、折り畳むと幅40cmと非常にコンパクトにできます。

DEVAISE 折り畳みデスク
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オフィスチェア

テレワークにはオフィスチェアも重要ですね。価格はピンキリですが、長時間座って作業をするなら疲れにくいものや腰に優しいものを選んだ方がいいです。

なんていうワイはコスパで選びました。うーん、、座り心地が特に悪い訳ではありませんが、腰や背中のサポートがもっとあると疲れにくいだろうなと思っています。

という観点で考えると、『DUOREST(デュオレスト)』のオフィスチェアがめちゃくちゃいいです!背もたれが腰にフィットする感じが凄く、長時間座っても腰が疲れにくいそうです。少々お値段は高めですが、検討する価値はあると思います。

DUOREST DR-7501SP1ABK1
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オンラインでの打ち合わせや会議がある方へ

ワイヤレスイヤホン

イヤホンはワイヤレスがいいですね。打ち合わせや会議で席を立つことはあまりないと思いますが、全社のイベント事や飲み会などで席を立つ時に、ワイヤレスならそのまま席を立てるし、パソコンから離れても聞くことができるので便利です。ワイヤレスイヤホンもお好みのものを選べばいいと思います。

ただ、最近話題になっているのは、テレワークでイヤホンの着用時間が長くなり、耳が痒くなったり痛くなったりする人が増加しているそうです。かくいうワイも耳が痒くなることがあり、少しストレスを感じているところです。

そういう方には骨伝導イヤホンがおすすめです!鼓膜ではなく、頭蓋骨を通じて音を聞くことができるのです。イヤホンは耳の中に入れるのではなく、こめかみあたりに着用するので、耳の中が痒くなったりすることはないです。ワイも店頭で実機を試したことがありますが、思ったよりもクリアに音を聞くことができるし、着け心地もよかったです。骨伝導イヤホンは、AfterShokzというメーカーが有名です。

AfterShokz Aeropex
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単一指向性マイク

マイクには「指向性」という特性があります。大きく3つの指向性に分類されます。

  • 全指向性
      → 360度全方向の音を集音する。
  • 単一指向性
      → 正面から来る音に対して最も感度が高い。
  • 双指向性
      → 正面と後方から来る音を集音する。

 

パソコンに搭載されているマイクなどは、周りの騒音などもキャッチするため、音が分散するように聞こえがちです。対して単一指向性は、正面の音に対して感度が高いため、周りの騒音などを拾いにくいという特徴があります。

※正面の音しか拾わないという訳ではないので注意してください。

ワイは、『HyperX SoloCast』という単一指向性のマイクを使っています。パソコンのマイクに比べて、音が分散せず、シャープで聞こえやすいです。完全シャットアウトまではいきませんが、騒音などの集音もかなり絞れていると思います。高性能の割に値段はそこまで高くないため、導入しやすいかと思います。

HyperX SoloCast
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Webカメラ

パソコン搭載のカメラは画質が悪かったり、暗かったりするので、画質のいいWebカメラもあるといいです。特に打ち合わせや研修など、外部に対しては印象が良くなるかと思います。

Webカメラは、ロジクール製が特に有名かつ人気で、ワイも外部の研修ではロジクール製を使っています。

Logicool C920n
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番外編:特別な空間がほしい方へ

ガーデンテーブル&チェア

テレワークにより自宅にいる時間も増えたかと思います。朝も、昼も、夜も、休日も家にいて、かつコロナ禍で外出もしにくいとなるとストレス溜まりますよね。カフェみたいな特別な空間があれば、自宅にいながら気分転換ができるんじゃないかと考えました。

そこでワイらは土間玄関に『LOWYA(ロウヤ)』のガーデンテーブルとチェアを置いて、おうちカフェみたいにしています。普段の食卓とは雰囲気が変わって、めちゃくちゃ気に入っています。土間玄関や庭がある方は是非やってみてください。

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Kamekichi
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いや、マジでこれは優雅で最高の時間を過ごすことができるで!

 

ぼっちてんと

Bauhutte(バウヒュッテ)の『ぼっちてんと』というのが面白そうですw

立方体の黒いテントのようなものの中にデスク環境を構築することで、集中&没入ができるということです。ゲーマー向けに出しているような商品ですが、テレワークにも応用できそうです笑。

Bauhutte ぼっちてんと
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おわりに

冒頭にも書きましたが、テレワークは今後も文化として根付いていくんではないかと思うので、少しでもみなさんの快適なテレワーク環境構築の参考になれば幸いです。

ぼっちてんとみたいなユニークなアイテムがあれば、体験してみてまた紹介したいなぁと思います笑。

 

ではまた。