2021
23
Jul

おでかけ

【秋川渓谷・瀬音の湯】東京都心から1時間半余りのところに最高の癒しがある

はい、Kamekichiです。

 

今回は秋川渓谷に行ってきたら最高だったっていう話を綴ります。

 

東京オリンピック2020の開幕を翌日に控える7月22日(木)、四連休の初日に東京都あきる野市にある秋川渓谷(あきがわけいこく)に行ってきました。秋川渓谷の中でも今回は石舟橋(いしぶねばし)と瀬音の湯(せおとのゆ)を目指します。他にも鍾乳洞などもありますが今回は見送りです(ちょっと距離が遠い、、)。

東京は4回目の緊急事態宣言下(もうすでに効果も疑わしいけど、、)ですが、テレワークや自粛生活も疲れてきてもう我慢の限界というのが正直なところ。ただ、人混みに紛れるのも怖いので、せめて人気の少ないところに息抜きに行こうと思い立ちました。

 

まずは新宿駅からJRで1時間20分ほどのとこにある武蔵五日市駅へ。

 

駅周辺には特に何もありませんが、駅構内にNewDays、駅前にセブンイレブンがあるので飲食物や緊急で必要な物は調達できます。

今回はワイは行ってませんが、以前行ったことのある人気スポット・つるつる温泉行きの可愛らしい青春号もありました。

 

武蔵五日市駅から歩いてすぐのとこにある西東京バス停からバスで十里木(じゅうりぎ)に向かいます。

十里木バス停周辺はもう何もないでげす。ここから歩いて石舟橋を目指します。

バス停の時刻表のとこに石舟橋までの行き方を示した簡易マップがあるのでそれを見ればすぐ行けました。歩いて5〜6分くらいで着きます。

 

瀬音の湯に向かう経路に石舟橋がかかっています。96mというそこそこ長い橋ですが全く揺れることなく余裕で渡り歩くことができました。そんなに人がおらんかったからかもしれんけど。

 

石舟橋の下を流れる川はそこそこ急流です。川底には大きめの小石がゴロゴロ転がってるのでサンダルは必須ですね。裸足で入ってみたけど痛くて歩けいないっす。次回はサンダル持って来ようと思います。

この日は大勢の学生がBBQとか飛び込みとかしてたのでちょっと川に入って退散しました。

Kamekichi
Kamekichi

ちょっとアウェー感を感じてもうた、、

 

石舟橋を渡って少し山道っぽい道を進むとガラス張りの綺麗な建物が見えてきます。瀬音の湯です。

 

建物の前には足湯がありました。無料で入りたい放題です。気持ちよかったですが、さらに体がポカポカになって汗かきました(笑)。今度は涼しい時に入りに来たいですねぇ。

 

瀬音の湯の建物の中には飲食店もありました。ホットドッグなどが売ってる店と和食を提供する店がありました。

店の外には屋根付きのベランダにのんびりと横になれるリクライニングシートが20台?ほど並んでいました。

Kamekichi
Kamekichi

ここがとにかく最高だった!!

 

ホットドッグとファンタを頂きながらのんびり過ごしました。1回寝たら起き上がるのが苦痛になります。

 

30分くらい寝た後、いよいよ瀬音の湯に入りました。

サウナや露天風呂など一通りありますが、そんなに広くはないです。温泉湯がちょっと特殊なのかお肌がすっごいツルツルになります。湯はちょっと暑め(夏だから?)なので暑いのが苦手な人は長風呂できないかも。景色は最高。

 

温泉からあがったら和食店で昼食なのか夕食なのかわからないご飯を食べました。ワイは当店人気と書かれていた渓谷カレー(800円)を頼みました。トロトロに煮込まれた手羽元入りで、ザ・日本カレーの味で美味しかったです。

 

人が混んでくる前に退散しようと思っていましたが、16時頃になって混んできました。

Kamekichi
Kamekichi

食後にさっきのリクライニングシートでまた小一時間ほど寝てもうたから出遅れた笑

 

本数は少ないけど、瀬音の湯からも武蔵五日市駅行きのバスが出てます。もしタイミングが合わなくても十里木バス停からは結構本数出てるので帰りは特に問題ないと思います。

帰りのバスはかなり混んでて座れませんでした。。

人混みを避けて帰りたいなら朝早くに来て遅くとも15時くらいには出るようにした方がいいかもしれません。

 

ということで今回は秋川渓谷を満喫したという話でした。

何度も言うけどリクライニングシートが最高でした笑。これだけでも来る価値アリ?w

 

秋川渓谷の写真はこちらをご覧ください。

 

次回はサンダル持って川を満喫しに来たいなぁ。