2022
23
Jan

テクノロジー, 出産・育児

【2022年版】新米パパ&ママが子育てに向けて導入した方がいいもの(テクノロジー編)

はい、Kamekichiです。

 

ご無沙汰してました。

実は一ヶ月ほど前に、、第一子が誕生しました!

それで夫婦ともに育児休暇を取って育児に奮闘してました。みなさんに伝えたいことは溜まりに溜まっているんですが、育児が想像以上に大変でなかなかブログを更新できませんでした。

Kamekichi
Kamekichi

これからは新米パパとしても役立つ情報を発信していくで!

 

さて、今回は早速育児に関する話をします。

まだ育児を始めて一ヶ月ほどですが、子供が生まれる前に事前に導入しておいて本当に助かったと感じたものをいくつか紹介します。今回はテクノロジー編です。

 

空気清浄機

まずは空気清浄機ですね。特にいまは新型コロナウイルスもあるため必需品と言えますね。では数ある製品の中からどういうポイントで空気清浄機を選ぶといいのか、悩みどころですね。

結論から言うと、ワイはシャープの『KI-NS70』を購入しました。

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コスパが良いこともそうですが、以下のポイントで決めました。

 

適用床面積が十分

空気清浄機の仕様には適用床面積が書かれてますよね。「◯畳まで」とか「最大約◯畳」とか。

適用床面積は、一般社団法人日本電気工業会(JEMA)のJEM1467という規格により以下のように定められています。

 

規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄できるお部屋の広さJEMA『適用床面積とは何ですか?』

 

14畳の部屋に対して「適用床面積14畳まで」の空気清浄機を使えば、1時間に2回、部屋の空気を入れ替えをするということです。

「1時間に2回」というのは、厚生労働省が定める新型コロナウイルス感染症対策における換気の目安ですが、わざわざ空気清浄機を導入したのに「1時間に2回」だけというのは少ない気がします。

空気清浄機の導入にあたっては、部屋の面積の2~3倍の適用床面積の製品を選ぶことが推奨されています。

 

ワイらの場合、子供を寝かせる部屋の広さが約14畳あるため、最低でも適用床面積が28畳ある空気清浄機がベター。

ワイが選んだ『KI-NS70』は、空気清浄で31畳、加湿空気清浄で24畳まで対応できるため、許容範囲の適用床面積だと思います。

 

無線LAN接続機能あり

無線LANを使ったスマホ連携ができると、専用アプリを使って部屋の空気の状況を確認したり、遠隔操作したりできます。お出かけして、帰宅する前に、外出先から専用アプリを使って空気清浄機を点けておくなんてことが可能になります。その他、消耗品の使用状況や電気代のチェック、スマートスピーカーとの連携も可能です。

 

シャープ製の場合、『COCORO AIR』というアプリで遠隔操作などができます。スマホ連携の手順が若干面倒いけど、繋げてしまえば便利に活用できますよ。

COCORO AIR
COCORO AIR
開発元: Sharp Corporation 無料

 

浮遊菌だけでなく付着菌も浄化

これは気持ち的なものかもしれませんが、、

一般的な空気清浄機は浮遊している菌や花粉を浄化するけど、『KI-NS70』を含むシャープのプラズマクラスター25000搭載(ハイグレードモデル)の空気清浄機は、衣類などに付着しているものも浄化してくれるそう。

ちなみにプラズマクラスターかどうかも+α的な感覚ですね。

 

電気圧力鍋(ホットクック)

シャープの電気圧力鍋『ヘルシオ ホットクック』です。忙しい育児の中で、毎回の料理を強力にサポートしてくれます。

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主に煮たり、蒸したりする料理がめっちゃ楽になります。ガスコンロやIHコンロで煮物やスープ・シチューを作るとなると、長時間混ぜたり、火加減を見たりする必要があり、目を離すことがなかなかできないですよね。

ホットクックなら釜に食材や調味料を入れて、調理メニューを選択するだけで、あとは勝手に調理してくれます。専用ユニットで混ぜることもしてくれるんです。子供あやしたりしている間にカレーとかシチューとかできちゃうからめっちゃオススメです!

Kamekichi
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育休中に飯作る機会が激増したけど、ホットクックにめっちゃ助けられてるで!

 

予算に余裕のある人は、ウォーターオーブンの『ヘルシオ』もオススメです。こちらは主に「焼く」「蒸す」をサポートしてくれます。除菌機能を使って、哺乳瓶を除菌することも可能です

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スマートリモコン

スマートリモコンは、スマホで家にある様々な家電のリモコン機能をひとまとめにして管理できる機器です。

これにより、エアコンやシーリングライトをスマホで操作したり、「20℃を下回ったら暖房をつける」といった自動化(オートメーション)ができます。ワイらは特に後者の自動化が重宝してます!

一般的に乳幼児にとって快適な室温は、夏は26〜28度冬は20〜22度と言われています。暖房や冷房をつけっぱなしにしていると設定温度より暑くなったり、寒くなったりすることがあるかと思います。スマートリモコンを使えば、「20℃を下回ったら暖房をつける」「22℃を超えたら暖房を消す」というような自動化ができ、一定の室温が保てます

最近のエアコンはそういった調整を自動でやってくれる製品が出てますが(AI搭載とか)、エアコンを買い替えるのはコストがかかるため、スマートリモコンならもっと手頃に導入できます。

 

スマートリモコンの選び方や設定の仕方については、以前書いた記事をぜひ参考にしてください。

 

Kamekichi
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スマホで操作できるのも便利やけど、育児が始まってからは特にエアコンの自動化が重宝してるで!

 

ロボット掃除機

ロボット掃除機についても過去に書いた記事をぜひ参考にしてください。

 

ロボット掃除機があれば、他の作業をしている最中や外出中に掃除をしてくれるので超便利です。ワイが導入した『DEEBOT OZMO T8』というロボット掃除機は、掃き掃除だけでなく拭き掃除もしてくれます。最新モデルはもっと性能が高いですが、旧モデルでも十分活躍してくれますよ。

 

電動鼻水吸引器(メルシーポット)

乳幼児の鼻水を吸い出すための機器です。

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医療機器のため少々価格は高め(だいたい1万円前後)ですが、使い方は思ったよりも簡単で、鼻水をごっそりと吸引してくれます。もっと安い吸引器はありますが、へたな吸引器を使うよりも親子ともに負担は小さいと思います。いろんな賞を取っており、多くの支持を得ているようです。

 

 

電源を入れたら吸引が始まります。ノズル近くにある持ち手の部分でチューブを押しつぶすと、吸引力を溜めることでき、離すと吸引するという感じです。溜めた分だけ吸引力が増すという対戦ゲームの技みたいな使い方です。

 

Kamekichi
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鼻水がズボボボボって取れると凄く快感やで笑

 

育児記録アプリ

最後に育児記録アプリです。

「いつ、何分授乳したか」「いつ、何mlミルクを飲ませたか」「いつオシッコしたか」を記録することができ、授乳するタイミングを図ったり、健康状態を管理したりするのに活用できます。

 

育児記録アプリはいくつかありますが、ワイがオススメするのは『ぴよログ』と『パパっと育児』です。

 

ぴよログ

ぴよログ
ぴよログ
開発元: PiyoLog Inc.
 無料

 

ワイらがメインで使用してる育児記録アプリです。アイコンを選択することで簡単に記録ができます。

中でも便利なのが授乳タイマー機能。スタートして、授乳が終わったタイミングで停止して記録すると、終了時間や授乳時間を手入力することなく記録できます。

 

共有機能もあるため、パパとママで育児記録を共有しながら活用できます。従来通り、ママ一人での育児なら自分が確認できれば十分ですが、共有機能を使ってパパも記録を確認できると、「◯時に授乳したから次は◯時頃にミルクをあげよう」「◯時以来、オムツ替えてないからそろそろ替えよう」ということがママが寝てる間に対応

 

パパっと育児

パパっと育児
パパっと育児
開発元: First Ascent
 無料

 

ワイらが補助的に使用しているアプリです。

何が便利かと言うと、泣き声診断機能です。スマホに赤ちゃんの泣き声を聞かせると、アプリが泣き声から赤ちゃんの感情を分析してくれます。「お腹が空いた」「眠たい」「不快」「怒っている」「遊んでほしい」の5つの分類で、可能性の高いと分析された分類を確率とともに表示してくれます

 

基本的には赤ちゃんの様子を観察しながら育児をしますが、どうしても感情が読めないという時に使っています。これがなかなか精度の高い予測をしてくれますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は育児にお役立ちな家電や機器、アプリを紹介しました。

子供が生まれると、ビックリするほど生活環境が変わります。今まで簡単にできていたことが制限されることも多くあります。今回紹介したものをできる限り事前に導入しておいて慣らしておくと、育児が凄く楽になりますよ。きっと。

 

昔のように(?)ご近所ぐるみで助け合うような環境であればだいぶ楽になるかもしれませんが、都会だとなかなか難しいですし、コロナの影響でなおさら難しいと思います。

ITの力を少しでも活用すれば育児もより効率的にできると思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

ではまた。