2021
20
Jul

テクノロジー

初のロボット掃除機を導入!DEEBOT OZMO T8とRoborock S6 MaxVを徹底比較

はじめまして、Kamekichiです。

春彩ch記念すべき初のブログを投稿します!(ここからワイの歴史が始まるで)

 

1発目は人生初のロボット掃除機を徹底比較して導入したって話です。

 

ワイはエンジニア出身ということもあってカメラとかスマートスピーカーといったガジェット系が大好きなんです。

スマートスピーカー(Amazon Echo Dot)とスマートリモコン(Nature Remo Mini)を組み合わせて音声でテレビやエアコン、シーリングライトを操作する環境、いわゆるスマートホーム環境を構築してたりもします。この環境が便利過ぎて、いちいちリモコンで各家電を操作するのが若干面倒になります。体を自由に動かせない高齢者の家庭などには非常に有効な助けになりそうです。

Kamekichi
Kamekichi

たまにちゃんと動かなかったり、細かい操作ができなかったりするけどね、、でも便利よ!

 

ということで今回はロボット掃除機で更なるスマートホーム化を進めていきます。

実は、これまでは我が家がそれほど広くないこともあり、コロコロ + クイックルワイパーというアナログ体制で掃除をしていました。

が、毎日掃除するのがいよいよ大変になってきたし、近いうちにもっと広い家に引っ越そうとも考えているため、アナログ体制もそろそろ限界の時代が到来したなぁと感じざるを得ません。

Kamekichi
Kamekichi

手動の掃除機の導入はすっ飛ばします。必要になったら買うかも。

 

ロボット掃除機と言えば某社製のル◯バが有名ですが、YouTubeや他のブログを見る限り、ルン◯は値段が高い割にマッピングや障害物回避の性能に信用が置けないところがあったのでこれまで導入を見送っていました。

今回を機に、久々にロボット掃除機のことを調べてみると、いろんな企業が高性能かつ手頃な価格のロボット掃除機を世に出していて無視できない状況になりました。

確たるブランド力でトップシェアを誇る某社もウカウカしていられない時代が到来したなぁという印象です。

 

今回はECOVACS社製とRoborock社製のロボット掃除機を購入対象として比較検討しました。

Panasonic社製も少し検討しましたが、価格が若干高いのと拭き掃除機能がないということで今回は候補から外しました。

 

ECOVACSとRoborockはどちらも中国に拠点を置く企業で、手頃な価格で高性能なロボット掃除機を販売しています。

色々と調べて今回は以下の2機種に候補を絞りました。

 

  1. Roborock S6 MaxV(Roborock社製)
  2. DEEBOT OZMO T8(ECOVACS社製)

 

上記2機種に絞った理由は以下の通りです。

  • 360°レーザーセンサーによる部屋のマッピング処理が速くて高精度(これが凄いらしい)
  • 正面カメラによる障害物回避の性能が高い(3Dで物体を認識できるんやって)
  • ゴミの吸引と同時に水拭きができる(いいよねぇ〜)
  • カーペットを自動認識して吸引力を上げてくれる(芸が細かいよねぇ〜)
  • 専用アプリで進入禁止範囲を設けたり特定の部屋だけ掃除させたりできる(俗に言う”ふれきしぶる”だよねぇ〜)

 

知らない間に色々と気の利く機能が付いてて物欲を掻き立てられました。

両機種を重要項目で比較すると以下のようになります。

Roborock S6 MaxVDEEBOT OZMO T8
センシング機能レーザー/二眼カメラレーザー/赤外線/カメラ
稼働時間/充電時間180分/約2.5時間180分/約6.5時間
乗り越え可能段差2cm2cm
吸引力2500Pa1500Pa
動作音58dB55dB
拭き掃除機能
見守り機能
価格

 

Roborock S6 MaxVの方が価格が少し高い分、吸引力と物体認識精度が高く、性能面はRoborckの方が良さそうです。一方で、DEEBOT OZMO T8は吸引力が劣る分、静音性は勝りますね。

今回は、コスパの高さとワイの生活レベルを鑑みてDEEBOT OZMO T8を購入することにしましたぁ!!

Kamekichi
Kamekichi

パチパチパチパチ

今回は、Amazonで6万円弱(投稿当時)で購入しました。

6万円弱でも「高いなぁ〜」と感じる人もいるかもしれませんが、これまで10万円近くしていた代物が半額近くで買えるようになったのは大きな進歩だと思います。床掃除という日常業務から解放されるなら高くはないんじゃないでしょうか。

1、2万円という破格のロボット掃除機もありますが、前方カメラが付いてないなど不安要素があるのでワイは敬遠しました。

 

掃除後に毎回自動でゴミを収集してくれる自動ゴミ収集機付きもありますが、今回は予算の関係で収集機なしにしました。30日分くらいのゴミを集積できるそうで、毎回の掃除後に手でゴミを捨てなくていいのは便利ですね。ただ、ロボット掃除機が何を吸引したのかわからないまま収集される可能性があるので、その点は注意ですね。

 

 

ちなみに今回落選したRoborock S6 MaxVには

  • 搭載カメラを通して外出先からペットなどの様子を確認できる見守り機能
  • 標準語以外にも博多弁、関西弁、京都弁などにも変更できる音声案内

というワイとしては見過ごせない機能も備わっていますが、我がCEOに一蹴され不採用となりました。全体的な性能はこちらの方が高いので、予算がある方は検討の余地は十分あると思います。

 

 

ロボット掃除機が欲しい、または導入を検討している方は、是非ご参考にしてください。

導入したDEEBOT OZMO T8を使用した感想は、もう少し使ってみて別途共有します。

まずわかったことは掃除している姿が愛らしい。

 

追記:DEEBOT OZMO T8を使った感想はこちらをご参照ください!

 
 
***** 補足情報 **********
DEEBOTの最新型はT9で、掃除と同時に芳香剤で香り付けもしてくれるそうです。

Kamekichi
Kamekichi

T8とかT9とか、、ターミネーターみたいな名前に見えるな。

 

(2021-09-10追記)

Roborock社から最新型がリリースされまたしたね!Roborock S7+Roborock S7

水拭き強力モードやモップのリフトアップ機能など、全体的に性能がアップしていますが、ワイ的に一番興奮したのは自動ゴミ収集機がサイクロン式になった点ですね!これなら紙パックの交換不要やし、何を吸引したかが確認できるから安心じゃないですかね。