2021
1
Aug

テクノロジー

【動画あり】ECOVACS社製ロボット掃除機「DEEBOT OZMO T8」を使ってみた!

はい、Kamekichiです。

 

先日投稿した初めてロボット掃除機を導入した話の続きです!

導入したECOVACS社製の「DEEBOT OZMO T8」を2週間ほど毎日1、2回稼働させてみたので所感などを共有します。

元々持っていたスマートスピーカー(Amazon Echo Dot)との連携もしてみましたので併せて紹介します。

 

 

 

まず使ってみた感想を結論から言うと、、

 

 

 

Kamekichi
Kamekichi

いいねぇぇ〜〜〜〜〜

 

 

 

という感じです。

以下の点で特に導入してよかったなと思ったので一つずつ解説していきます。

1.期待以上に効率的かつ綺麗に掃除してくれる
2.アプリが使いやすい、見やすい
3.スマートスピーカーと簡単に連携できる
4.掃除しようというモチベーションになる

 

期待以上に効率的かつ綺麗に掃除してくれる

1点目に、期待以上にいい仕事をしてくれます。

吸引力が1500Paと、他社のロボット掃除機に比べて少し弱めですが、十分綺麗に吸引してくれています。それよりも掃除すべき範囲をどれだけカバーしていて、どれだけ最適化されたルートで掃除をするかがポイントなのかなと思っています。

まず、掃除すべき範囲を把握するためのマッピング処理が早いです。DEEBOT OZMO T8の頭部にある360°レーザーセンサーで部屋の形状をほぼ正確にマッピングしてくれます。しかもマッピングした部屋を適切な範囲でエリア分けしてくれ、この後紹介するアプリから特定のエリアだけ掃除することもできます。

 

掃除をするルートについては、エリア毎にまずは周囲を掃除した後に、エリア内部を綺麗に蛇行しながら掃除します。アプリで表示されるDEEBOT OZMO T8の掃除ルートを見るとその様子がわかります。

Kamekichi
Kamekichi

DEEBOTには名前を付けられるんやけど、ワイと同じ「かめきち」と命名しました笑

 

次の動画を見ていただくと壁や障害物に沿って進んでいるのがわかるかと思います。この動画では、タンクに水を入れてモップがけ(水拭き)モードで掃除しています。タンクを本体にセットするかしないかでで水拭きする/しないが切り替わるようです。

 

Kamekichi
Kamekichi

効率よく満遍なく走行して掃除してくれてるのが伝わったかな?

とはいえ毎回完璧に効率よく走行するとは限らず、たまに「そこさっきも掃除したやん?」ってツッコミたくなる時や狭いところに入って出られなくなる時もあります。

ただ、そんな姿も愛らしいので暖かい目で見てもらえれば大きな問題ではないです笑

 

アプリが使いやすい、見やすい

2点目に、専用アプリが使いやすいです。

iOS版/Android版ともに「ECOVACS HOME」というアプリが用意されており、アプリからDEEBOTを稼働させたり、マップ上に仮想境界線を引いてDEEBOTの進入を禁止したり、清掃ログを見たりすることができます。

 

ECOVACS HOME
ECOVACS HOME

 

アプリの評価がそれほど高くありませんが、ワイ的にはそんなに不満なく使えてますね。1点だけ言うなら仮想境界線を設定する画面への行き方がわかりにくいのはありましたね。

下の3枚目の画像が部屋のマップで、マップの上部に赤い波線を引いてるのですが、そこは玄関で靴だらけなので進入禁止にしてます。その進入禁止の設定がDEEBOT稼働前にはできず、稼働中に設定できました。稼働前に設定できればいいのにとは思いますね。

 

ただそれ以外は不便なく使えますし、リアルタイムにどこを掃除してるのかが見られるのは面白いですね。

 

 

スマートスピーカーと簡単に連携できる

3点目に、スマートスピーカー(Amazon EchoやGoogle Home)との連携機能も備えており、音声を使ってDEEBOTに掃除をさせることもできることです。

ワイはAmazon Echo Dotを持っており、Alexaアプリから「Ecovacs Deebot」というスキルを追加するだけで設定が完了です。あとはEchoに対して「アレクサ、ディーボットで掃除して」と言えば遠隔でDEEBOTを起動してくれます。

ただ、ワイはDEEBOT OZMO T8に「かめきち」と名前を付けているのですが、「アレクサ、かめきちで掃除して」と言って掃除を開始するようには設定できません。固有名詞は設定できないそうです。このあたり改善してくれると嬉しいなぁ。

Amazon Echoとの連携については他のブログなどを参考にしてください。そんなに難しくはないです。

 

掃除しようというモチベーションになる

最後に、掃除する習慣が着きます。

かめきち(ここからDEEBOT OZMO T8をこう呼びますw)が掃除をしているとワイら人間も掃除をしないといけないと思わされます。または、かめきちを動かしたい(動いてるところを見たい)ために床を綺麗に片付けようと意識するようになりました。

これまで面倒だと思っていた掃除も、1日に1回はかめきちを動かさないとスッキリしない生活になりました。

かめきちと一緒だと毎日綺麗な部屋で暮らすことができます。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ロボット掃除機を導入することで完全に床掃除から解放される訳ではありませんが、満遍なく床の掃き掃除と拭き掃除をやってくれますし、一緒に掃除しようという習慣が着いてくるので、部屋を綺麗に保つための効果は大きのではないでしょうか。

何より愛着が湧きます。ペットがやってきた感がありますね。

Kamekichi
Kamekichi

でも猫は別で欲しい

 

ロボット掃除機の導入を検討されている方は是非ご参考にしてください。