2021
5
Aug

出産・育児

転職直後の妊娠発覚!苦しんだ悪阻(つわり)について。悪阻にはアルカリ性食品がきいた?

こんにちは、Harusaiです。

 

「出産したい」「長く仕事を続けていくために転職もしたい」

 

でも、転職直後に妊娠したら仕事を続けられないんじゃ…

もう30歳、数年働く間に子どもを授かりにくくなってしまうかも…

そもそも子どもを授かりにくいことだってあるし、そんな時間的な猶予はないかも…

 

アラサー女性の切実すぎるセンシティブな悩み。

こちらの記事では行き場のない心の叫び?を綴っております。

 

今回は、続編!ということで、

転職直後に悩まされた悪阻(つわり)について、書いていきたいと思います。

 

「つわり」とは何者?

 

妊娠のサインのひとつでもある「つわり」。

「気持ち悪いけど、赤ちゃんがお腹で生きてる証拠!」と嬉しく思いつつも、人によっては過酷を極めるつわり。

 

一般的には妊娠5週目頃~15、16週目頃の妊娠初期に見られる、吐き気などの体調変化で、

残念ながら、つわりの原因やメカニズムはまだはっきりと解明されていないようです。

 

つわりの原因が分かったら対策もできるはず!と調べまくりましたが、

効果があるかも?程度の情報しか得ることができませんでした…

体感で効果があったように感じたものを、後ほどご紹介します。

 

「つわり」の種類

 

つわりの種類は、吐き気や食欲減退、においに敏感になったり、ひたすら眠いなど、本当にさまざま。わたしの周りでもげっぷが止まらなかったり色んな体調変化の人がいました。

 

ただ、さまざまある中、多くの妊婦さんが体験すると言われているのは大きく次の2つ。

 

吐きづわり

文字通り、吐き気や嘔吐など。

吐き気により食べ物を摂取できず、妊娠前の体重より5%以上減量してしまうと、

妊娠悪阻という状態で、医療機関での治療が必要となるようです。

 

食べづわり

空腹時に気持ちが悪くなったり、何かを口にしていないと気持ち悪くなったりなど。

 

わたしは基本的には食べづわりで、常に胃の中が何かで満たされていないとすぐに気持ち悪くなってしまい、

一度気持ち悪くなると食べ物を食べてもしばらく回復しないので、

四六時中食べ物のことばかり考え、いつ気持ち悪くなるかと常にビクビクしながら過ごしていました。

 

朝はどうしても空腹でひどい吐き気に襲われるので、

夜中に起きて豆腐を食べたり、夫から見ればきっと奇行だったに違いありません…。

(ちなみにつわりは英語で「morning sickness」と言われるほど、朝はつわりの鬼門です。)

 

朝の絶不調の状態からの通勤は、気持ち悪くなる度に途中下車してなかなか会社に行き着かなかったり、

無事会社についても、転職直後で仕事のペースや居心地も掴めない中、こそこそカリカリ梅を食べたり、

1日1日を乗り切ることにとにかく必死でした。

 

でも不思議と職場に行って仕事に集中している方が体調は安定していたかもしれません。

 

つわりにはアルカリ性食品が良い?

 

何となく聞いたことがある人もいるかもしれませんが、「つわりにはアルカリ性食品がきく説」。

実際、アルカリ性食品を摂取しているとつわりが軽減されたように思い、

つわりに苦しんでいる方は一度お試しされる価値はあると思います。

体に悪いようなものでもないので!

 

子宮内部は通常、自浄を行うため殺菌作用を持つ「酸性」。

 

それが妊娠をすると赤ちゃんに快適な環境のアルカリ性に傾き、

妊娠初期は子宮内部で酸性とアルカリ性のせめぎ合いが発生…!

(酸性が弱くなることで自浄作用も弱まり、感染症にかかりやすいのもこのためという説があります)

 

最終的には子宮内部がアルカリ性に寄ることでつわりが落ち着いていく。

どこまで医学的に正しいかは分かりませんが、

アルカリ性食品がつわりにきくメカニズムはそのようです。

 

アルカリ性食品とはどんなもの?

 

アルカリ性食品(と酸性食品)は具体的に以下のようなものです。いかにも体に良さそう!

 

  • アルカリ性食品

大豆製品、野菜、果物、梅干し、海藻、きのこなど

  • 酸性食品

肉類、卵、砂糖、穀類、お菓子類など

 

アルカリ性食品がつわりにきくとしても、

極端な偏食ではなく、いろんな食品をバランスよく食べることが大事だと思います。

つわりが辛いときはもう何も気にせず、口にできるものを食べるのが得策かと。

 

わたしはつわりのピークの時には、

  • キンキンに冷えた水や炭酸水
  • トマト
  • 豆腐
  • カリカリ梅(職場用)

をひたすらローテーションしていました。

 

ご飯や卵、乳製品は全く手が付けられず、

炭水化物は調子のよい時に冷凍してシャーベットになったサツマイモを

ハムスターかと思うくらいの小さな一口で時間をかけて食べていました。。

 

妊娠中は無性にマックのフライドポテトが食べたくなるというのは、

じゃがいもがアルカリ性食品だから?と思ったり、

ご飯の炊く匂いがダメなのは、お米が酸性食品だから?と思ったり、

 

つわり中は偏食にならない程度に、アルカリ性食品接種を意識して乗り切りました!

 

おわりに

 

妊娠初期のつわりは個人差がありますが、少なからず体調変化がある人が多いと思います。

 

どうか、どうか、無理をしないでください

徹底的に自分を甘やかしてあげてください

わたしと同様に転職直後でどうしても仕事を優先してしまう方も、どうか思いつめないでください。

 

わたしは妊娠初期はずっと流産の心配が絶えず、

胎動も感じられないので赤ちゃんが育っている実感を持つこともできず、

職場では転職直後で慣れないことばかり成果を出せている実感も湧かず、

仕事後家に帰れば、料理中に匂いが気持ち悪くなりご飯も作れず

仕事も家事もできず一体わたしは何て不甲斐ないんだろうと鬱状態になりました。

 

でも、お腹で赤ちゃんを育てているそのことだけで、立派な大仕事だと

前職の職場の先輩に声をかけてもらい救われました。

 

仕事を100%の体力や気力で頑張れなくても、

仕事の後に家に帰ってバタンキューしてしまっても大丈夫。

 

赤ちゃんはお腹の中でいつの間にかすくすく育ち、

低空飛行でも仕事は続けていればフワッと花開くときがくるのだと思います。