2021
19
Aug

テクノロジー

【スマートホームへの道④】誰でも簡単!30分でスマートリモコン(Nature Remo)を設定しよう

はい、Kamekichiです。

 

実は今月引っ越しをするんですけど、荷造りがなかなか大変ですね。元々、物を捨てられない性格な上に、巣ごもり期間中にいろいろと物が増えてしまったなぁと。ミニマリストになりたい。。

 

今回は、【スマートホームへの道】第4回で、スマートリモコンの設定と使い方を紹介します。

 

Kamekichi
Kamekichi

前回までの記事を読んでない人は、ぜひ併せて読んでや。

 

準備する物

  • スマートリモコン
      → 本記事ではNature Remo miniを使用して説明します。
  • スマートスピーカー
      → 本記事ではAmazon Echo Dot(第3世代)を使用して説明します。
  • スマートフォン
      → 本記事ではiPhoneを使用しますが、Android系でも問題なしです。
  • インターネット
      → 自宅のインターネットのSSIDとパスワードを用意しましょう。

 

アカウントを作成しよう

Nature製のスマートリモコンを設定するためには、スマホに専用アプリ(以下、Nature Remoアプリ)をインストールして、新規にアカウントを作成する必要があります。まずは、Nature Remoアプリをインストールしましょう。以下のリンクからインストールしてください。

Nature Remo
Nature Remo

 

インストールしたらアプリを起動しましょう。起動をするとログイン画面が表示されます。

アカウントを作るボタンをタップし、同意事項に同意して次へボタンをタップしていきましょう。

 

次の画面でメールフルネームを入力します。メールには、届いたメールを確認できるアドレスを入力してください。フルネームは本名でなくても問題ないです。ワイはまた「かめきち」という名前にしました笑

 

入力したメールアドレス宛てにメールが届くので、スマホを使ってメールを確認しましょう。届いているメール文中にあるログインボタンをタップすると、作成したアカウントでログインできます。

  • PCなど、別のデバイスでメールを確認してもログインできないので注意してください。

 

スマートリモコンを設定しよう

Nature Remoアプリにログインしたら基本設定をしていきましょう。

まずは国とモデルを順に選択します。モデルは、該当するNature Remoのモデルを選択しましょう。どのモデルかわからない場合は、Nature Remo本体の裏面に「Model: Remo-2W1」などのモデル名が書かれているので、確認してみてください。モデル名を一覧から選択しましょう。

 

USBケーブルを接続してNature Remoの電源を入れましょう。本体をWi-Fiルーター近くに配置したら次へボタンを押して、位置情報を「Appの使用中は許可」しましょう。

 

続いて、Nature Remoをスキャンします。Nature Remoが検知されたら、Wi-Fiへ接続しましょう。

 

Wi-FiのSSIDパスワードを入力してWi-Fiに接続できたら基本設定は完了です。

 

最後に、Nature Remo本体に名前を指定しましょう。「リビング」など配置する場所を名前にしてもいいですよ。

 

これでNature Remoが使えるようになりました。次の章で基本的な使い方を見ていきます。

Kamekichi
Kamekichi

ここから本格的にスマートリモコンを使ってくで!そんなに難しくないから安心してや。

 

スマートリモコンを使おう

それでは、Nature Remoの基本的な使い方を見ていきましょう。

おさらいですが、スマートリモコンは家電の赤外線式リモコンの操作を学習する(覚える)ことができます。そして、学習した家電を赤外線通信で操作することができるんです。

 

ということで、学習対象の家電のリモコンを用意してNature Remoに学習させていきましょう。学習する際にもNature Remoアプリを使っていきます。学習させる家電は何でもいいですが、ここではテレビで説明していきます。

 

Nature Remoアプリの最初の画面で、「コントロール」欄の右上にボタンがあります。ボタン > 新しい家電を追加ボタンから家電を追加していきます。

 

追加する家電を選択します。ここでは、「テレビ」を選択します。

 

選択した家電のリモコンをNature Remo本体に近付けて何かボタンを押します。押すボタンは何でもいいですが、電源ボタンが一番安定して追加できるかと思います。下の画像のような感じです。

 

Nature Remo本体に向けて家電リモコンのボタンを押すと、家電が見つかった旨の画面がNature Remoアプリに表示されます。表示されているボタンをタップして、対象の家電が正常に動作するか確認します。問題なく動作したら動きますボタンをタップします。

  • もし、正常に動作しない場合は、左上にあるボタンで前画面に戻って、もう一度Nature Remo本体に向けて家電リモコンを操作し直してみてください。

 

必要に応じてアイコン名前を変更して保存しましょう。すると、最初の画面のコントロール欄に「テレビ」が追加されるかと思います。これで家電の追加ができました!

 

テレビのアイコンをタップすると、テレビのリモコン画面が表示されます。電源ボタン以外にも各チャンネルや音量調整などもあるかと思うので、タップしてテレビが操作できるかやってみてください。

Kamekichi
Kamekichi

経験上、ちゃんと反応する時としない時があるね。特にテレビはクセあるかも。家電との相性やNature Remo本体の位置なども関係してるかもしれんからいろいろと調整してみてー。慣れるとめっちゃ使えるで。

 

エアコンや照明(シーリングライト)など、他にも赤外線式リモコンの家電があれば、同様の手順で追加していきましょう。

 

これでNature Remoアプリを使って複数の家電を操作することが可能になりました!

 

スマートスピーカーを連携しよう

では最後に音声で家電を操作できるようにしていきましょう。操作する家電は、Nature Remoに追加した家電たちです。

スマートホームへの道②】で設定したAmazon Echo(Alexa)と今回設定したNature Remoを連携することで、Nature Remoが管理する家電たちを音声で操作できるようになります。といっても両者の連携は、一瞬でできます。

 

Nature Remoアプリで設定ボタンをタップし、音声アシスタントの中からAmazon Alexaを選択します。Alexaのセットアップをしていきます。

 

リンクするボタンをタップすると、Nature RemoとAlexaの連携が完了します。

 

これで音声で家電の操作ができるようになったはずです。試しにAmazon Echoに対して、以下のように話しかけてみてください。

  • アレクサ、テレビをつけて
  • アレクサ、テレビを消して
  • アレクサ、電気をつけて
  • アレクサ、エアコンをつけて
  • アレクサ、エアコンの温度を1度下げて
  • アレクサ、エアコンを消して
Kamekichi
Kamekichi

ちゃんと反応したかな?ワイは初めて音声で家電を操作できた時は感動したもんやなぁ。

 

おわりに

はい、お疲れ様でした。無事できたでしょうか?

ここまで来ればかなりスマートホームな感じになってきたんじゃないでしょうか?外出する時に音声で電気を消したり、帰宅した時に音声で電気をつけたりできるだけでも凄く便利に感じてくると思います。

でも、まだまだ音声による操作は基本的なものしかできず、柔軟性に欠けますね。

次回は、もっと利便性の高い操作ができるようにカスタマイズしていきます。例えば、「アレクサ、おはよう」と話しかけたら電気とテレビをまとめてつけるといったようなことです。

 

では、また次回。